歩き始めるより走り出せ

ゲーム会社から独立してインディーゲームを作ろうとする人のブログ。



というわけで今週遂にPlayStation4が世界最遅の日本でも発売となります。私は予約が開始されてすぐにヨドバシカメラで予約しました。 

今思えばカメラ付きを予約すればよかったと後悔しています。いやまぁまだ間に合うと言えば間に合いますが。Playroomは少しだけ体験会でやったんですが、とても素晴らしい出来でした。まぁ自分の家でやろうにも私の部屋は四畳半程度しかなくて、しかも半分はベッドに埋められているという狭さなので活躍できる気がしません。

それはともかく、ゲームとして欲しいなと思っているのはローンチで発売するKILLZONE SHADOW FALLとトゥームレイダー ディフィニティブエディションの2つです。あとは無料でついてくるKNACKとRESOGUN(PS+に入れば)あたりがあれば当分楽しめそうです。

前者2つには特に圧倒的なグラフィックスと今迄にないゲーム体験を。 もちろんグラフィックス至上主義ではないのでそれだけを求めているわけではありません。PS4はリモートプレイがあるので、寝転びながら楽しむことができるのも魅力的ですね。FF14 βテストもやりたいけど多分時間がない。

単純にゲームファンとしてPS4が楽しみというのもありますが、これからの時代でコンソールゲームマシンがどういう方向性を魅せてくれるのか、ゲームクリエイターとしての興味も尽きません。特にインディーゲームの参入障壁が低くなっているので、斬新なゲームに期待したいのです。私自信もインディーゲームを作るために色々刺激を得たいので。

 "世界が、遊びでひとつになる"まであとちょっと!!

右目を隠した状態で絵を描くと普段よりも良い絵が描けると言われています。

これは一般的に右脳が活性化して右脳モードになるからということらしいです。
試しに描いてみました。

 02_加工
手とか足とかまだまだおかしいですが、なるほどいつもより少し描けている気がします。 
立体感も少しはでているような気がします。
明らかに不便な状態で描いているのになぜか描けているような気がするのを少し考えてみると…

  • 片方の目しか使えないため対象を集中してみるようになる
  • 普段は左脳が先入観で消去している情報を右脳で必死にフォローするようになる 
  • 右脳が活性化するので感覚的にバランスがとりやすくなる

とかでしょうか。 

まぁとりあえずよく描けるようになった気がするので、これからはこの邪王真眼スタイル(勝手に命名)でしばらく絵を描いてみようと思います。
あ、邪王真眼と言ってもつけているのは眼帯ではなく、アイマスクを片目に被せているだけです、はい。 
なんか上手くバランスがとれないなぁという人は一度試してみる価値があるかもしれません。 

最後にもう一枚描いたやつ。

15_加工

すっかりゲームを作らないで絵を描くことに夢中になってしまっています。

いやいや勿論ゲームは作りますよ。 ただ絵を描くことでゲームを作るのに得られることも多いのです。例えば色使いや構図のセンス。勉強すればするほど重要ということがわかってきます。

更にいい勉強になるのが、三次元を頭の中でイメージするということです。空間を頭の中に描き、そのイメージで様々なことをデザインすることができます。 これは特に人体を描く時に複雑な形状をイメージしなくてはならないので重要になってきます。

それが上手くできるようになってくれば色々なポーズや構図が描けるようになってきますね。
以下は練習中の絵です。
47 加工
ブリッジしてるような、なんかよくわからないポーズ…。
さすがに複雑なのである程度参考にしているところもあります。

03 加工
これは完全に頭の中のイメージだけで描いてみた絵。
もちろんまだまだおかしい部分はありますが、イメージをこれだけ具現化できるようになれば様々なところで役立つようになります。

まだまだ勉強することは沢山ありますね。 

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