歩き始めるより走り出せ

ゲーム会社から独立してインディーゲームを作ろうとする人のブログ。

2014年02月

ということでPS4ことPlayStation4が発売されて2日ほど経ちました。

 ローンチタイトルのKILLZONE SHADOW FALLですが、グラフィックは圧倒的すぎてもうこれ以上進化をする必要がないんじゃないかって思うほどです。背景がとにかく作り込まれていて、ずっと観光目的で歩き回っていても楽しいですね。もちろんグラフィックだけじゃなくてゲームとしても非常に作り込まれており、一番優しい難易度でも相当難しいです。

特に最後のクライマックス感が半端なく、ストーリーは引き込まれる感じが凄かったです。キャラクターとしてはあまり魅力が感じられるところがないかもしれませんが、有名な日本人の声優さんが吹替えをしてくれたおかげで親近感が凄く湧きました。

KILLZONE以外だとDLタイトルのRESOGUNやドリームクラブもやりましたが、やはり一番楽しいと感じたのは、ゲームプレイ動画配信です。PS4のゲームはSHAREボタンによりとても簡単にゲームプレイを配信することが出来るのですが、それを閲覧するのもとても簡単です。"Live from PlayStation"というアプリケーションを起動すればゲーム動画一覧が現れ、あとは動画を選択するだけで配信動画を観ることができます。

これが日本人も外国人もみんな同じところにいるので、実況とコメントをみているだけでも相当楽しいです(笑)。 外人さんはノリがイイ人が多いので日本語で話しかけてもそれなりに反応してくれたり、片言の英語でやりとりするのも楽しい。こういうところで日本と海外の繋がりが広がればもっともっといい時代になりますな。 
 
さて、他にもリモートプレイの凄さなどPS4にはいいところが沢山あるのですが、あまり長くなりすぎると読むのも辛いのでここらへんにしておきます。今度はPS4のインディーゲームとかの感想も書きたいですね。 

ここ最近色んなモノを模写しています。
デッサンや模写対象は限定しないことに決めており、意外と版権モノは描いてなかったんですがちょっと描いてみたり。

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邪王真眼の六花ちゃん。

途中まではそれなりに出来ていたはずですが、完全に頭身がおかしいことに後で気づく。ちゃんと全体を見て描かないとこうなるいい例です。

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レーシングミク2012だったかな?

ポーズは元絵と同じですが、figmaのフィギュアになっていたのを対象に模写しています。
先ほどの頭身がおかしかったのでこちらはなるべく全体を見て描いています。本当はコスチュームがあるんですが、自分で肉体部分を想像しながら描いています。厳密には模写じゃないかも。あと胸はたぶんこんなに大きくないですね。

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最後に魔法少女のまどかですね。

これも元絵がありますが、フィギュアの方を参考にしています。ミクと同じくコスチュームなしです。自分自身あまり頭身の低い絵を描くのが得意ではなくて、まどかも頭身というか頭が大きめなのでバランスをとるのが難しいです。最近で一番萌え萌えとした体型ですね。あと胸がやっぱり大きい(笑)

版権絵はやはり描いていて楽しいです。もちろんこれを自分でオリジナリティのあるものにする事が一番の目標です。最近少しずつ模写テクニックも上がってきたかなと思いました。本当はこれ以外にも色々模写していたりするんですが、ここに上げても面白くないものばかりなので。


最近完全にお絵描きブログになっていますが、一応目的はゲームを作ることです。 
一応目的はゲームを作ることです。
大事なことなので2回言っておきます。



というわけで今週遂にPlayStation4が世界最遅の日本でも発売となります。私は予約が開始されてすぐにヨドバシカメラで予約しました。 

今思えばカメラ付きを予約すればよかったと後悔しています。いやまぁまだ間に合うと言えば間に合いますが。Playroomは少しだけ体験会でやったんですが、とても素晴らしい出来でした。まぁ自分の家でやろうにも私の部屋は四畳半程度しかなくて、しかも半分はベッドに埋められているという狭さなので活躍できる気がしません。

それはともかく、ゲームとして欲しいなと思っているのはローンチで発売するKILLZONE SHADOW FALLとトゥームレイダー ディフィニティブエディションの2つです。あとは無料でついてくるKNACKとRESOGUN(PS+に入れば)あたりがあれば当分楽しめそうです。

前者2つには特に圧倒的なグラフィックスと今迄にないゲーム体験を。 もちろんグラフィックス至上主義ではないのでそれだけを求めているわけではありません。PS4はリモートプレイがあるので、寝転びながら楽しむことができるのも魅力的ですね。FF14 βテストもやりたいけど多分時間がない。

単純にゲームファンとしてPS4が楽しみというのもありますが、これからの時代でコンソールゲームマシンがどういう方向性を魅せてくれるのか、ゲームクリエイターとしての興味も尽きません。特にインディーゲームの参入障壁が低くなっているので、斬新なゲームに期待したいのです。私自信もインディーゲームを作るために色々刺激を得たいので。

 "世界が、遊びでひとつになる"まであとちょっと!!

右目を隠した状態で絵を描くと普段よりも良い絵が描けると言われています。

これは一般的に右脳が活性化して右脳モードになるからということらしいです。
試しに描いてみました。

 02_加工
手とか足とかまだまだおかしいですが、なるほどいつもより少し描けている気がします。 
立体感も少しはでているような気がします。
明らかに不便な状態で描いているのになぜか描けているような気がするのを少し考えてみると…

  • 片方の目しか使えないため対象を集中してみるようになる
  • 普段は左脳が先入観で消去している情報を右脳で必死にフォローするようになる 
  • 右脳が活性化するので感覚的にバランスがとりやすくなる

とかでしょうか。 

まぁとりあえずよく描けるようになった気がするので、これからはこの邪王真眼スタイル(勝手に命名)でしばらく絵を描いてみようと思います。
あ、邪王真眼と言ってもつけているのは眼帯ではなく、アイマスクを片目に被せているだけです、はい。 
なんか上手くバランスがとれないなぁという人は一度試してみる価値があるかもしれません。 

最後にもう一枚描いたやつ。

15_加工

すっかりゲームを作らないで絵を描くことに夢中になってしまっています。

いやいや勿論ゲームは作りますよ。 ただ絵を描くことでゲームを作るのに得られることも多いのです。例えば色使いや構図のセンス。勉強すればするほど重要ということがわかってきます。

更にいい勉強になるのが、三次元を頭の中でイメージするということです。空間を頭の中に描き、そのイメージで様々なことをデザインすることができます。 これは特に人体を描く時に複雑な形状をイメージしなくてはならないので重要になってきます。

それが上手くできるようになってくれば色々なポーズや構図が描けるようになってきますね。
以下は練習中の絵です。
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ブリッジしてるような、なんかよくわからないポーズ…。
さすがに複雑なのである程度参考にしているところもあります。

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これは完全に頭の中のイメージだけで描いてみた絵。
もちろんまだまだおかしい部分はありますが、イメージをこれだけ具現化できるようになれば様々なところで役立つようになります。

まだまだ勉強することは沢山ありますね。 

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