3月の7日から9日にかけて開催されましたBitSummit 2014の二日目に参加してきました。

BitSummitとは最近様々なところで流行っているインディーと呼ばれるゲームを作っている人達が集まり、東京ゲームショーみたいにゲームを遊んだり様々な催しを楽しむ場のことです。サミットという名前はついていますが、決して堅苦しい場ではありませんので、勘違いされないように。

まぁ細かいことは語らずにダラダラと写真を貼っつけていきます。

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京都のみやこめっせというところで開催されました。京都駅から1回乗り換えて東山という駅で降りてから10分程度歩いたところにあります。

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SCEJAのブースではPS4やPS Vitaのインディータイトルの試遊プレイができました。この風景だけをみるとなんかいかにもゲームショーって感じですよねー。結構知らないタイトルがあって有意義でした。

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元カプコンの稲船さんとロックマンを過去に作っていたインティ・クリエイツが今回のBitSummitで発表した蒼き雷霆 ガンヴォルトの実機展示もありました。このゲーム、稲船さんに関係なく滅茶苦茶期待しています!!今の時代に貴重なコンソールゲームで2D横スクロールアクションですよ!ロックマン7やロックマンX2のディレクターの方がやっていると聞いたら期待しちゃいますよね。

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今回色々な意味で目立っていたファミコン実機で動くというこのゲーム。ちゃんとROMに加工をしたり、昔ながらのアセンブリプログラムで動かせるようにし、当時では難しかったような技術も色々と取り入れて最高の表現を目指したそうです。おかげで60FPSを維持し、スプライトがツラつくようなこともなく綺麗に動いていました。

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 CytusやDeemoなどの音楽ゲームで知られる台湾デベロッパーのRayarkが放つハクスラ系SFアクションのImplosion。いや~こればっかりは他と比べられないクオリティでした。スマホやタブレットでディアブロをやっているような感じです。いやマジで。動かしていて本当に気持ちいいし、デザインもカッコいい。たぶん配信されたら速攻で買います。

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ステージイベントもありました。インディーでは結構有名な方々が集まって本音トークをしていましたね。個人的に東方のZUNさんを始めてみたので少し興奮していました。いいキャラをしていますよね。そして酒盛りが始まったのには吹きました(笑)

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最後に色々なチラシをもらったんですが、Rayarkさんが作っていたやつが圧倒的にクオリティが高かったのでペロっと。紙がなんかマジック・ザ・ギャリングのカードみたいな匂いがするんですよ。この紙はマジで上等。このデザインセンスは本当に見習いたいな~。


と、まぁ軽くそれぞれに触れて終わりますが、BitSummitは本当に素晴らしいイベントです。来年はぜひとも出展する側になりたいと心の底から思うのでした。いきたかったけど迷っていた人は迷う必要ないですよ。お金と時間を作ってぜひいきましょう!