歩き始めるより走り出せ

ゲーム会社から独立してインディーゲームを作ろうとする人のブログ。

カテゴリ: ゲーム開発

またもや遅くなってしまいましたが、冬のコミックマーケット89にサークル参加します。

ゲーム名 : Flyers C89 Trial Version 0.6
サークル名 : Indie-us
配置スペース : 日曜日 東ユ18b
頒布 : 体験版 100円予定
コミケでのWebカタログ詳細

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ベースの部分はそのままで前回いただいた意見を元に様々な調整&作り直しをしています。
もちろん新ステージや敵も追加。敵の動きや配置も刷新しています。
とにかく気持ちよく楽しく遊べるように調整しています。



実際に動いている動画はこんな感じ。
まだ開発途中なので頒布当日は変わっている部分もあるかと思います。

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実は今回思った以上に制作が進んでいないのは、
Mayaのモデリングとアニメーションを勉強していたというのが大きいところで、
独学で何もかも始めてのところからなんとかここまでという感じです。

3DCGは知識はあってもモデルやアニメーションを作れる技術はなかったので、
今回一通り勉強したおかげで次回はもっと色々なモデルやアニメーションを投入できると思います。 


今回も前回以上にゲーム部分は良くなってきていると思いますので、
よろしければぜひコミックマーケット89の会場でお会いしましょう! 

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始めての自作モデルでもUE4だとすごくカッコよく見えてテンション上がりますね。
※ゲーム中にこのようなシーンはありません

今年のデジゲー博 2014に新しいゲームをだします!
デジゲー博 2014

というわけでデジゲー博どころか同人イベントに何かだすのも始めてだったりするのですが、
なんとか出せそうなので、今年は簡単なゲームを出します。

以下はゲームのスクリーンショット。
fly_image1
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fly_image3
一応アクションシューティングという感じのジャンルです。
ゲームエンジンにUnreal Engine4を使用しています。 
タイトルは「Fly(仮)」です。
実は開発コードネームだったりするのですが、今回はそのまま使いました。
たぶん次に何かをだす時にはフラっとタイトルを変えていると思います。

以下はYouTubeとニコニコでの動画です。
動画の中で軽くゲームについて解説しています。
 
 

サークル名「Indie-us」
配置は「C-09a」


です!

ゲームの頒布も一応考えています。
かなり短かいゲームなので多分100円1コインくらいで。
が、かなり無茶をして色々と入れてしまったために、グラボなしのPCではきついと思われます。
当日までにグラフィックオプション入れられそうなら入れます。

よろしくお願いいたします。 

海外では現在ゲーム開発者を対象に行われるカンファレンスでGDCというイベントが開催されています。

私は行ったことがないのですが、今回は非常に注目度の高いイベントになっていて、SCEがVR HMDのProject Morpheusを発表したことも話題になっています。それはそれで非常に注目度が高いのですが、今回のGDCではそれ以上に大きな発表が色々とありました。

Epic Games社が提供している、Unreal Engine 4がなんと月額19$のサブスクリプション型でフル機能を提供すると発表されました!

Unreal Engineというのはゲーム業界でも本当にトップクラスの出来を誇るゲームエンジンです。普通であれば数千万円というライセンス料金を支払い使用できるゲームエンジンだったというのが昨晩までの認識でした。それがいきなり月額19$という年間でも3万円程度という、いきなり最高峰ゲームエンジンの価格が最低ラインまで引き下げられたのです。

当然海外でも話題になっていますが、日本ではUnityという絶対的なゲームエンジンがあってその牙城を崩すのが難しいと言われていたのに、下剋上の如く情勢が変わりました。私も早速登録してUnreal Engine 4を使える状態にしました。


 凄く簡単に実行できました。そしてチュートリアルもわかりやすい。かなり至れり尽くせりです。そしてなんとGithub経由でUnreal Engine 4のフルC++ソースコードを読むことができます。これはもう技術の宝庫です。様々なゲームメカニズムの結晶でしょう。

この他にもCryTek社のCryEngineも月額約10$で利用できるサブスクリプション型でしかもロイヤリティフリーの提供を行うと発表しました。現状まではUnity一強の状況だったところが一気に崩れた感じです。まさしくゲームエンジンの戦国時代に突入ですね。これは面白くなってきました。

とりあえず私はUnreal Engine 4を使いたいので、少しずつ勉強します。 

表題の通りのゲーム作りを前回紹介したGlobal Game Jamで行なってきました。

普通に考えると不可能ですよね、としか言いようがない無茶なイベントなんですがそんなことは全然ない。今回当然のように集まった人達とは全員初対面で、ほとんどの人達が専門学校生の一年生。ほとんどが素人であるという状況でした。更にゲームの絵を描くのは一人。それで48時間以内(休憩も含め)で作るというありえないようなきっつい状態です。

でも関係ないです。
必要なのは仕切る人としっかりと管理できる人とそれについてくる人達だけです。

技術力がなくてもアイディアだけで勝負はできますし、素人だろうがやれることはいくらでもあります。時間が少なくても使い方さえしっかりしていれば48時間は長すぎるくらいです。私自身もゲームジャム歴はほとんどありませんが、今回そう感じました。 

今回作ったGGJ大阪のゲームは以下にありますのでぜひ遊んでみてください。
どれも独創性あり、個性的で私も本当に驚いたものばかりです。

Osaka - Global Game Jam 2014

少し前の記事でネタにしたBit Summitですが、今から何かを作ってもどう足掻いても中途半端にしかならないので参加登録するのは止めておくことにしました。代わりに一般参加で顔を出すことにします。さすがに周りに凄い人達が集っている中で適当に作ったものを出すわけにもいかないですし。来年は何か出せるようなものが出来れば出展側になりたいなぁと思います。 

それとは別のイベントですが、Global Game Jamという世界中の人達が同時に48時間でゲームを作るというイベントがあるので、そっちに参加することにしました。こちらは別に事前に何かを作る必要はありませんが、耐久イベントなのでしっかりと体力を蓄えて参加する必要があります。

私は関西人なので参加するのは大阪会場ですね。日本中ではなんと17会場で開催されるそうです。 世界で行われているハッカソンイベントでも最大級のイベントとあって、凄いお祭り感ですね!私もGame Jamは一度Unity関連のGame Jamに参加したことがありますので、なんとなく雰囲気はわかっています。どんなゲームができるかはわかりませんが楽しみです。

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